19卒私文学生が就活事情ぶっちゃけます

2019年メーカー入社の社畜日記

新卒一年目がメーカーの現実をお届けいたします。

内定が出ずに焦ってるときにするべきこと

 

今日はちょっと真面目に書こうと思います!

 

twitterとかを見ていると内定ツイートをちらほら見かけるようになり、その一方で焦っている就活生も見かけるので、そんなときにやるべきこと(自分がしてたこと)を書こうと思います!

 

ということで、内定が出ずに焦っている or 内定出たけど、第一志望ではないのでまだ就活を続ける就活生がやるべきことを順位を付けて書いていきます!

 

分かっていると思いますが、内定を貰える時期は受けてる業界によって違うのであんまり気にしないように(笑)

就活を終えると内定貰う時期や数はほんとにどうでもよくなるので。

 

1 自分の状況を把握する

現在の持ち駒がどのくらいあるか、ESやSPIの通過率はどうか、面接の通過率はどうか、これから何社受けるか、リスクの分散を行っているか、これから受ける企業の選考情報のチェックや企業研究は済んでいるか、面接は慣れているか

 

例をあげると日系メーカー志望の人達は3月下旬に内定0なんてのはかなり普通です。日系メーカーはESの締切が3月下旬で4月に選考5月に内定という所が多かったような気がします。僕も去年のこの時期はまだ内定0でES書いてテスセン受けてました。

メーカーの中にはESやGDは4月でも、律儀に面接は6月1日からというとこもありますよ。(自動車だとスバルやマツダ

 

なので受けてる業界によって一番選考が多い時期が違うので、自分の本命がいつなのかを把握しながら就活しましょう。

 

キープの企業に内定を貰った子は、受けてる企業をリストアップして内定を貰った企業より微妙なところは全部切りましょう。そしてまだエントリーが間に合うならより上のレベルの企業受けるのも良いと思います。(もし行きたいなら)

 

2 ダメなところを修正していく

自分の状況を把握できたらダメな部分が見えてくると思います。

持ち駒が少ない子は持ち駒を増やすべきだし、テストで全滅している子はSPIやWEBテの対策に全力を注ぎこみましょう。GDが苦手なら得意な友達に聞いてみたり、商社行きたいならOB訪問の回数増やしたり、やるべきことを優先的にやりましょう。

 

一つ言っておくとこの時期はまだ就活立て直せます!選考が終わっている業界は厳しいですが、文系就活の大部分の企業はこれからなのでまだ余裕です。

逆にこの時期に修正できずに4月後半やゴールデンウィークの時期にテストで全滅、持ち駒が少なすぎて全滅、一流企業しか受けてなくて全滅となるとかなり厳しいです。

 

個人的にはこんな状況がベスト! 日系メーカー志望者版

ESテストの通過率が9割越え

持ち駒10~20(選考の時期がもろ被りすると10社以上は無理なので、選考時期が微妙にずれていると理想)

持ち駒 チャレンジ企業7 妥当8 滑り止め5 位の割合がベスト

一次面接の通過率7割越え

 

という感じの子はかなり優秀ですw 素晴らしい!

まず ES→テスト→一次面接 ここの通過率が高いことはかなり大事です!

というのも二次面接や三次面接になると実力も大事ですが、運の要素が大きくなってきます。

詳しく説明すると、一次面接は大体若手の社員が担当するので、「まあ優秀そうだな」となれば面接官は通過させるんですよ。

しかし後半になればなるほど、権力を持った部長とかが出てくるので、この段階になると実力プラス相性の問題が出てくるので、優秀でも落ちることもあります。

 

つまり、ES→テスト→一次面接 この段階までの通過率が高い子は持ち駒の補充にエネルギーを使わなくていいので、その分企業研究等に時間を使うことが出来、面接の通過率も上がるという好循環が起きます。

逆に ES→テスト→一次面接 の通過率が悪いとせっかくES書いても落とされて、ES通ったとしてもテストや一次面接で落とされてしまう。こうなると持ち駒の補充やESにばっかり時間がとられてしまいますので悪循環に陥ります。

 

なので自分の悪い所は徹底的に修正していきましょう~