19卒私文学生が就活事情ぶっちゃけます

2019年メーカー入社の社畜日記

新卒一年目がメーカーの現実をお届けいたします。

日系メーカー新卒一年目給料大公開です

 

ども!社畜です。

今日は給料大公開致します!

19卒なので現在ピチピチ一年目です。(文系、学部卒)

会社は日系メーカーです(TOPIX100のどこか)

 

総支給

265000円

基本給  + 手当 + 残業代(月20時間前後)

220000円  15000円  30000円

という形です。

手取りは20万ほどです(色々控除入ってます)

 

毎月大体これぐらいです。

夏ボーナスは有難いことに満額頂きました。

単純計算で一年目の年収を計算しますと(まだ途中ですがw)

220000×12=2640000円 基本給分

220000×5.5=1210000円 ボーナス(夏+冬)

=3850000円です。

実際には毎月の手当と残業代が+45000円ほどですので

450000×12=540000円

よって3850000+540000円で4390000円程になる予定です。(大雑把に計算すれば)

 

どうでしょう?一年目にしてはいい線ですかね?w

商社の友達は残業しすぎて500超えると言ってました。

金融(日系メガ)は一年目はメーカーとあんまり変わらないみたいですね。

 

一年目は夏ボーナスの有無や残業で割と変動ありますので、そこまで気にするポイントではないですね。

 

働き始めて思いましが、年収額面よりも手当の中身や控除内容がかなり可処分所得に関係してくるなという印象です。

ツイッターで「年収400万社宅有(又は家賃補助有)は年収600万より生活が楽」

というツイートを見かけましたが、家賃の支払い有無はかなり生活に差が出てきます。家賃補助で給与控除だと額面が増えないので税金面でもかなりお得です。

 

年収いくらだ~も大事ですが可処分所得はもっと大事だと思いました。